浅草鮒忠とランチパックのコラボ商品「浅草鮒忠の焼き鳥風味」が期間限定発売!(2018年6月1日~7月末) 鮒忠の焼き鳥の味わいをランチパックでお楽しみください。

焼き鳥・鶏料理・鰻(うなぎ)|株式会社鮒忠

鮒忠とは

江戸時代から多くの飲食屋台や行商が出現し、庶民の外食が発展した浅草。
戦後の焼け野原から復興していく中で登場したのが焼き鳥です。
大衆に焼き鳥を広めたのが、”焼き鳥の父”と呼ばれる根本忠雄(故人)。
外食チェーン「鮒忠」の創業者です。
元々、根本はどじょうやうなぎなどの川魚を中心に商売をしていましたが、冬場は川魚がさっぱり捕れませんでした。
そこで冬場のつなぎにしようと考えついたのが、鶏肉を串刺しにした焼き鳥です。
ただし、鶏肉はその当時の高級食材だったことから、この焼き鳥はかなり高級でした。
それまでの庶民の間で焼き鳥といえば、ガラ、スジ肉、あるいは雀を使ったものでした。
鶏肉を使った焼き鳥を、儲けを度外視して売りだしてみると大好評!
目と鼻の先に吉原にも深夜まで売って歩き、根本が千束に開いた店は繁盛しました。

  • 鮒忠本店前の集合写真

    鮒忠本店前の集合写真

  • 当時の人気プロレスラー力道山も焼き鳥を食べに来ました。

    当時の人気プロレスラー力道山も焼き鳥を食べに来ました。

その後、昭和26年頃に安い食肉用ブロイラーが普及すると、焼き鳥は本格的に大衆の間に広まっていきました。
浅草千束で生まれた焼き鳥は、今では庶民の味の代表です。
8(焼き)10(とり)にちなんで、8月10日を「焼き鳥の日」として日本記念日協会に登録し制定いたしました。
現在、創業71年、鶏料理・鰻をメインに取り扱っている飲食店、外食おもてなし事業部。産地直送仕入、加工工場・販売、フードサービス事業部。宅配弁当(仕出し弁当)・パーティー料理を、ご希望の場所・お時間にお届けするお弁当・ケータリングサービス事業部の三本柱で事業を展開しています。

ランチパック 浅草鮒忠焼き鳥味の特長

鮒忠の焼き鳥たれの特長とこだわり

昭和20年代の創業当時は「たれの仕込み」も各店で行っておりましたが、店舗数の増加に伴い、昭和30年代より自社工場で製造するようになりました。

その当時から千葉県香取の本醸造醤油を使ってまいりました。
平成10年頃より、その醤油の製造元に鮒忠で長年守り続けてきた、本醸造醤油に発酵調味料、清酒、砂糖を加えて仕上げる、昔ながらの懐かしい風味の「焼き鳥のたれ」の製造ノウハウを伝授し、厳格な品質管理と衛生管理のもとで製造しております。
店舗では、使用後には漉し網で不純物を取り除き、煮沸を行うと共に、生(キ)たれを継ぎ足し味を安定させ、衛生面と味も含めた品質管理を日々、行っております。

第8回うなぎ祭り7月14日(土) うなぎつかみ獲り体験、蒲焼・焼き鳥特別販売 鮒忠東京セントラルキッチン 東京都足立区保木間

鮒忠の焼き鳥を楽しめるお店紹介

購入したパッケージ一枚ご持参で一回のご来店につき、お一人様1杯ドリンクサービスいたします!

対象商品:ヤマザキ ランチパック 浅草鮒忠の焼き鳥風味、ヤマザキ たまごパン&焼き鳥風味
対象店舗:下記12店舗 ご注文時、係の者にランチパックパッケージご持参の旨お伝えください。